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「ミステリーサークル」と虫歯と私(其の弐)

 

 

1980年代、イギリスが発祥とされる「ミステリーサークル」が世界各地で話題になった事がある。超常現象として捉えたマスコミや有識者等が、挙ってセンセーショナルに論じていた。90年代になってから、イギリスに住む二人の老人が「ミステリーサークル」を最初に作った張本人として白状した。彼らの告白によると1978年頃から作り始めたと言う。

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「ミステリーサークル」と虫歯と私(其の壱)

 

 

小学生の頃、沖縄本島北部の「ヤンバル」と呼ばれる地域に住んでいた。本島と橋で繋がる周囲16kmの小さな島には5つの集落があった。起伏に富んだ形状で平野部は田んぼ、丘陵地帯はサトウキビ畑が拡がる長閑な風景の島だった。

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『ストローク』という名のマジック(対人関係の処世術)

 

 

人間関係の構築に於いて、「コミュニケーション能力」は必要不可欠である。たとえ対人関係が苦手な人でも、ひとりだけでは生きていけない。社会生活を営む上で、どうしても他人と接する機会は避けられないからだ。

そこで、人間関係をより円滑にする為に、フランス人の臨床心理学者クロードスタイナー博士らによって提唱された「ストロークの法則」を紹介したい。知らないよりも知っていた方が、きっとこれからの人生が充足するのは間違いないだろう。

※【ストローク】とは…「ひとつの行程」「ひとつの動作」のことである。

「ストローク」には、重要な法則がある。

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新たなスタート!!

 

 

 

 初出勤の日、外に出ると肌に感じる空気が新鮮に感じた。ずっと引きこもっていたので、一人で外出することへの恐怖心や、初めての出勤ということでの不安と楽しみな気持ちで会社へ向かった。

 

 会社があるのは人々で賑わうオシャレな街の一角のオフィス街。こんなところで仕事をするなんて思ってもいなかったので少しビクビクしながら会社へ向かった。あまりの緊張で、オフィスに着いてからずっと足が震えていたのを覚えている。

 

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驚異の食材・落花生のトリビア

 

 

▋由来と歴史

「落花生」。沖縄の方言で「ジーマーミー」と云う。漢字の地豆(じまめ)が由来。

いわゆるピーナッツである。新豆が市場に出回る初冬の時期は、ピーナッツが美味しくなる季節。主に炒ったり煮たりして食す。栄養価も高く、ビールのつまみにも最適だ。

 

名前の由来は、花が落ちて地中で実を生むから「落花生」。ひとつの殻に2粒の豆が仲良く入っている。日本には東アジアを経由して江戸時代に持ち込まれた。

生産量は千葉県が日本一を誇り、78.0%で断トツ。特に八街市が名産地として名高い。

 

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「沖縄病」のススメ」“おきなわに恋する5つのキーワード”       ~ 後 編 ~

 

 

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タイ米を原料に黒麹菌を使用した国内最古の蒸留酒「泡盛」。琉球王朝時代から約600年に亘り、連綿と伝統製法を守り造られる銘酒だ。琉球王府の庇護の下、徹底管理され周辺諸国との交易では各国への贈答品として珍重され、島津藩による侵略後は江戸幕府への献上品として重宝されてきた。

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「沖縄病」のススメ」“おきなわに恋する5つのキーワード”       ~ 前 編 ~

 

1.『海』

 

抜群の透明度を誇り豊かな珊瑚礁が広がるコバルトブルーの海。世界有数の絶景の海が「沖縄の最大の観光資源」だ。天から授かった海こそが、大切に守っていきたい貴重な財産であろう。古より先人達は、東方の水平線の彼方には理想郷の意味の“ニライカナイが在る”と、崇め敬ってきた神聖な領域でもある。

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Do you know 『MMO』?

 

 

いきなりですが、『MMO』という言葉を知っていますか?

Massively(大規模)Multiplayer(多人数型)Online(オンライン)

の略称で、文字通り、多人数が同時参加で遊べます。これまでのTVゲームでは一人~四人ほどで遊ぶ協力・対戦プレイが主でしたが、ネットを利用していることもあり、それ以上の人数でも、世界中の人たちとも遊ぶことができる。ということがMMOと他のゲームシステムの相違点だと思います。またオンラインであることを活かし、チャットなどでコミュニケーションを図ることも楽しみの一つです。

MMOの特徴は、利用者の有無に関わらずメンテナンスを除いてサーバーが稼動し続け、その状況が動的に変化し続ける点にあります。MMOの基本的な要素となる複数のプレイヤーがひとつの世界に参加するという概念は1970年代後半に遡りますが、この辺のお話は難しくブログ読者への配慮として省略します。

1990年代中盤にインターネットの普及により世界のプレイヤーが1箇所のサーバーに接続することが現実的になりました。
同時に時間単位料金で使えるパソコンを用意したインターネットカフェが乱立し、そこでプレイ出来るゲームとしてソフト買い切りではなく、ユーザーごとに月課金が行われるシステムはうってつけだったことが背景になり、MMOが多数制作されてきました。

MMOでは一人でプレイする従来のゲームよりも行動の幅が広まり、プレイヤー間でチャットを行うことが醍醐味でもあります。これにより『仲の良いプレイヤー』という状況が発生したりします。また、アイテムの取引条件、複数のプレイヤーが集まって特定の動作をするなど複雑な行動が可能となっています。ゲームごとに違いはありますが、フレンドリスト、ギルド(組織)などは多くのゲームで実装されています。

 

MMOは仮想世界ですが、プレイヤー同士は人対人のコミュニケーションです。現実世界(リアル)と同様に派閥もあれば、人間関係のいざこざもあります。年齢も性別もアバター通りであるとは限りませんし、充分なコミュニケーションが行われず曖昧なものになることも多く、特にゲームの進行に直接関わることをうやむやに行うと、後になって不満を表明するプレイヤーが発生したり、目立った行動をするプレイヤーに対して本人にわからない場所で『陰口を叩く』ことなどもあるので注意が必要です。さらに、チャットを使用したハラスメント行為(例えば相手が女性だと判ると性的ないやがらせを想起させる単語を連続して送信するなど)を行うプレイヤーや、個人情報を聞き出し、嫌がらせなどに使用するといった問題も発生すると、ゲームの世界観を損なうことになります。

 

これだけを書くと『MMOってコワイ!』と感じるかもしれませんが、それだけではありません。

私自身2年ほどヒキコモリの様な生活を送り、人と関わっていませんでした。サンクスラボに入社しMILUと出会い、仮想世界ではありますが人と接する事で社会との繋がりを保つ事ができました。ゲームというだけで毛嫌いする方もいらっしゃいますが、ネットの可能性を感じています。ゲーム内でのお友達に会えることも毎日の楽しみですし、キャラクターのレベルアップ、チャットも楽しみになっています。私は教えることが好きなようで、最近は新人応援に力を注いでおり「ありがとう」と言われて充実した日々です。

MILUではペットの飼育、着せ替え、マイハウス、季節イベントも開催されていて現実世界に近い要素が多いです。反面、巨大タコを協力して釣るといった現実離れした要素もあり楽しめます。

MMOは戦闘などを主体としていて、ゲーム性が高いものが多くを占めていますが、MILUはSNS機能を備えており、日記などでコミュニケーションを図ることにも力を注いでいます。お友達の日記などで癒されることがよくあります。

最後に、この言葉でMILUの世界観、コンセプトを感じてもらえると嬉しいです。

May I Like
yoU?

『あなたのこと、好きになってもいい?』

 

いつもこのような気持ちでいられたらステキですね。

 

 

 

仲間

 

 

週末の休日を利用して、何年か振りに、健康な頃行きつけにしていた居酒屋に行きました。

酒はあまり飲むべきではないですが、たまには良いだろう、減薬もしたし、働いてもいる。
そう思い、その懐かしい店に行ってみたのです。

 

『おお!久しぶり!』

 

店主は覚えていてくれていて温かく迎え入れてくれました。
ひとまずビールで乾杯、つまみをいくつか取ってのんびり。

 

お店はまだ早い時間だったので客入りがまばらでした。
色々話をしていたら若い店員がいて、よくよく聞いてみたら店主の義理の弟さんでした。

 

「ずいぶん若いけど調理師目指しているの?」と聞いたら

『いや、来月から名護の方に行ってパイン畑をやるんです!』と答えが帰ってきたのです。

 

いきなり飛躍した話だったのでびっくりして続きを聞いたら、農地は2,000ヘクタール無料で借りられ、家もタダ同然で借りられるそうです。
なるほど。限界集落に若い人が来れば相当助かるのでしょう。
それに那覇空港のハブ化が進めば販路も広がる。
元々沖縄のパインは品質がいいので、味に重点をおいた作物を作れば売れる可能性が高いと思うのです。

 

「それにしても思い切ったことするね、いい度胸だ」そういうと

『2人いい仲間がいるんですよ、こいつらとならやれると思うんですよー』

 

とても希望に満ちた明るい笑顔が眩しい。

聞けば今までコンビニで働いたり、パチスロ屋で働いたりしていたそうで、その仕事仲間で意気投合したチームだそうです。

彼の話によると、コンビニでは接客マナーとかがうるさいが、肝心の商品をできるだけ早く出すという基本が抜けていて、お客様に迷惑をかけるのが嫌だったそうで、難儀な仕事は俺が全部やるから任せてくれと行って仕事していたらしい、生粋の現場主義者ですね(笑)体を動かすのが大好きなんでしょう。

 

『目標は十年後、年商1,000万!』

「頼もしいなー、じゃさ、ホームページ作ったり、youtube なんかにパイン作りナウとか載せなよ、軌道に乗ってきたら農家民泊とかしてさ、もしかしたら彼女できるかもよ?爆笑」

『それいいですねー、やりますよー!』

 

軽い酒の上の軽口が真実味を帯びてきた。彼らの世代はパソコンが当たり前にあって携帯で自分を写すことにもなんの抵抗もないでしょうね。

農業はそれほど楽な仕事ではないと思いますし、これから彼らは大変なことに出会うこともあるでしょう。

どんな困難にも立ち向かえる仲間と力、それが強みですね。

思えば自分はどうだったろうか?

我に返ります、20代前半は友達とつるんで色々やったけどそれ以降は散り散り、というか自分から離れていった感じです。それ以来友と呼べるものもない、一人ぼっちだと思っていました。

荷重負担な仕事を転々として健康を損ない障がい者となったとき、何年かぶりに親友と呼べるべき友と会いました。彼はこういったのです。

 

『お前はお前に変わらない』

 

救われたと同時に恥を覚えたのも事実です。当時はひどい状態でしたからね。

そんな私に会ってくれて長話を聞いてくれた友だちに感謝です。

今はどうかというとここで働いているし、自信も回復してきました。

無沙汰は無事の便り

そんな感じで付かず離れずのいい関係です。

 

 

P.N.月夜のワンコ

美ら海水族館に行ってきました~!

 

 

この前、会社の写真部の人達と美ら海水族館に行ってきました。

途中で寄り道もしましたが…。

ちゃんとたどり着きましたよ~!

到着!

 

 

可愛いチンアナゴや凶悪な顔したお魚…。

生き物マニアには堪らない時間でした。

時間が思っていたよりも、少なかったのでサメの展示のところは素通りしてしまいましたが、色んな生き物を見たりしてこの生き物の子供の時はこうだったのか!と見ることができたりしてとても楽しかったです。

あとオキちゃんが元気そうでよかったです。親子連れでショーを盛り上げていたのが印象的でした。

 

 

オキちゃんはオキゴンドウなのでイルカと違いシャチに近い仲間なのですが、初めは、見分けがつかず、どれがイルカでどれがオキちゃんなの?となりました。

オキゴンドウは、野生の環境ではイルカを襲ってしまう事があるみたいです。

 

 

水族館では、判別する目安として、オキちゃんのほうが黒っぽく大きめなのですが、カメラで覗くとどれがオキちゃんなのかよく分からなかったです。

あとイルカのほうが口が細いですね。あれだけ種類と大きさが違うのに仲良く一緒にジャンプしたりと芸を披露したりしていて、人間も見習らう点があるなと思いました。

ちなみにイルカとオキゴンドウを両親にもつウォルフィンがハワイの水族館にはいますよ!

いつか行ってみたいものです。

 

 

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