• info@thankslab.biz
  • 098-860-7611 / 080-6662-0444(直通電話)
Home / ブログ

ブログ

ポジティブに生き抜くための処方箋

 
 

この世は生きるに値するだろうか……

 

信頼すべき人たちに裏切られるという理不尽な目に遭い、ずいぶんと長い間暗い深淵の底でもがき苦しんでいました。 終わらない日常という絶望の涯で感じたのが前述の言葉です。
それでも正気を失わなかったのは、頭の隅っこで微かにささやく内なる声に耳を傾けたからかもしれません。
 
それは「もしかしたら苦しみにも何か意味があるのかもしれない」という気づきです。
その言葉の発する輝きは微かでも、その時の自分にとって無視するには眩しすぎました。
READ MORE

心を癒すコミュニティ系RPGで、「自然を感じて(MILU)?」

Photo by:月姫(寒緋桜)

 

 
     
あなたは最近、自然を感じていますか?
私は、自然豊かな田舎で生まれ育ってきました。高校卒業と共に田舎を離れ、県外の学校へと進学。現在は、賑やかな街に住んでいます。学生時代は、賑やかな街が楽しくて気が付かなかったことがあります。それは何かと言うと「自然を感じる事」でした。
READ MORE

憧れだった職業……夢と現実の狭間で得たものとは。

 

 

 

小学校の作文で子供のころの夢は「漫画家」になることでした。下手なりに時間を見つけては、絵を描いていたのを覚えています。同級生に絵が凄く上手な子がいて、そこで初めての「挫折」を感じ、小学校を卒業する頃には、その「夢」は醒めてしまいました。
READ MORE

ミュージカル楽曲から学ぶ「心の登山」

 

 

 

ミュージカル映画「The Sound of Music」はご存知だろうか。
1959年に「サウンド・オブ・ミュージック」としてブロードウェイで初演されたミュージカルを原作に、1965年に公開されたアメリカが製作した映画だ。
READ MORE

「引き寄せの法則と宝地図」

画像 著作者 : lanrentuku.com

 

 

数年前からよく頻繁に耳にするようになった「引き寄せの法則」という言葉。
関連する書籍も多く出ており、あれこれと迷ってしまうぐらい溢れています。数年前にドン底だった私の目を引いたのは、「ザ・シークレット」(著者:ロンダ・バーン)という本でした。

 

この本によって、多くの成功者は「成功すること」をずっと思い描いていたから「成功を引き寄せたのだ」ということが分かりました。過去の偉大な先人達は「引き寄せの法則」が、宇宙で一番強力な法則だと教えています。
READ MORE

無学の人間、ひめゆりの塔へ行く ~女子学徒隊への詫び言~

 

 

 

私は学がない。

自分で認めてしまうと一層悲しくなるが、事実なのでこれ以外の言葉がない。

小学校、中学校、高校と勉強をおろそかにしてきたし、授業態度も良くなかった。中学生の時に、社会見学でひめゆり平和祈念資料館に行った時も、私は終始友達とお喋りをして見学を終えた。感想文は友達のものを見て言葉を少し変えてから提出するという、質の悪い子供であった。

 

そんな私が、ただの土曜日の正午頃にふらりと、ひとりでひめゆりの塔・ひめゆり平和祈念資料館へ行ってきた。あれから少し成長したのかと思われそうだが、そうではない。「他県の観光名所は行きたがるのに、地元の観光名所に行かないのは道理に適ってない」と、ふと思い至ったのだ。

READ MORE

これからの金融との接し方について

 

「金融」と聞いてあなたは何をイメージするだろうか?

身近に感じる人もいれば、遠い世界のように感じる人もいるだろう。

本稿では我々の生活に密接に関わる「金融」について述べていきたい。

 

 

我々人間が生み出した経済社会において、金融は無くてはならない存在であった。

日本ではバブル経済崩壊後の経済低迷を「失われた20年」と揶揄されるが、過去に世界を見渡してもバブルは存在した。

オランダのチューリップバブル、英国の南海バブルなど一般庶民や貴族に限らず王族までもが投資に手を出してきた歴史がある。

記憶に新しいもので言えば、サブプライムローン問題などがあった。

それほどまでに人々を魅了してきた「金融」とは一体どんな存在なのか。

READ MORE

継続は力なり!いい加減な人間を正す『日記』のチカラ

 

 

 

201611日。新年が始まるのに合わせて私は毎日『日記』を書くことにした。

成人してから驚くほど記憶力が低下し、「昨日食べた晩御飯」さえ思い出せなかったことにショックを受けた私は、「忘れてしまうのなら忘れぬ内に書いてしまえばいい」と書店で売られていた日記を見て気づいたのだ。

気づいた瞬間、私は日記を手に取っていた。「三日で飽きるのでは」と笑った母の静止も聞かず、レジへ直行。深く考えずに行動する悪癖が露呈した瞬間だった。

READ MORE

地図

地図をツーリングのお供に

幼い頃は誰しも迷子になった事があるだろう。

かく言う私も、小学校低学年の時、道路を挟んで向かいの駄菓子屋に行くだけでなぜか道に迷った事がある。あれから程度は軽くなったが、今でも小学生のような方向音痴を拗らせている。

 

つい最近も、駅を目指して入り組んだ道を歩いていた時、右と左の道の二択で「直観を信じた」訳でもなく「占いで決めた」訳でもなく、「駅はこの方角だからこの道だ!」と確信を持って進んだ道が間違いだった。
その後も間違いに間違いを重ね、まったくの正反対の方角に進んでいた時は心が折れた。似たような店が並ぶ国際通りに迷い込んでしまったら、一か月は家に帰る事が叶わないだろう。

READ MORE

ランダムな文字

歌詞は世につれ、世は歌詞につれ

新しい歌を聴く時に、メロディよりも歌詞が気になり始めたのはいつからだろう。歌詞がいい歌はより深みがあるように聴こえる。それほど、歌にとって歌詞つまり言葉は重要な位置付けがされている。

 

初めて意識的に歌詞に注意をするようになったのは、恐らく中学生の頃だったと思う。当時はB’zやミスターチルドレンがミリオンヒットを数多く飛ばしていた時代で、CDが今よりはるかに売れていた。そんな中で僕も周りの友達もよく聴いていたアーティストが、WANDSだった。上杉昇のボーカルが特に格好良く、ノイジーなギターサウンドが特徴的で、ポップを内包したようなロックサウンドが当時はとても新鮮だった。WANDSは非常にハイペースにシングルをリリースしていて、僕たちは新譜が出るたびに食い入るように歌詞カードに目をやっていた。

READ MORE

1 2 3 4 5 6

Style Switcher

Choose Colors